酒さ様皮膚炎,画像,写真

酒さ様皮膚炎 画像写真 治療ブログ

酒さ様皮膚炎になった時の画像と治療の記録を期間毎に記録しました。結構辛いので同じ症状の人に参考になればと。

酒さ様皮膚炎を画像写真で経過観察。脱ステロイド!!




酒さ様皮膚炎とは

酒さ様皮膚炎 画像写真酒さ様皮膚炎とは、顔面に副腎皮質ステロイド薬を塗った場合、副作用としてあらわれるもので、酒さに似ている皮膚炎。20代から50代の女性に多い病気です。

 

副腎皮質ステロイド薬を塗るのを中止すると塗っていた部位に血管の拡張、丘疹(きゅうしん)、膿疱(のうほう)ができます。その後、浮腫性(ふしゅせい)、腫脹(しゅちょう)ができ、灼熱感やほてり、軽いかゆみを伴う。
治療方法は脱ステロイドで、ミノマイシンなどのテトラサイクリン系抗菌薬の内服薬を利用。皮膚の表面がつっぱるため亜鉛華単軟膏、白色ワセリンなどが用いられます。

※Yahoo!ヘルスケア情報より

 

酒さ様皮膚炎になった原因

酒さ様皮膚炎は副腎皮質ステロイド薬の副作用です。

私が酒さ様皮膚炎になった経緯、原因は私自身の行動が問題になっていました。

 

その経緯をちょっと説明したいと思います。そもそも原因不明の発疹が出たことがはじまりです。発疹が出たので皮膚科へ行きました。皮膚科では何かのアレルギーか何かかな?ってことで原因不明ですが、副腎皮質ステロイド薬が処方されました。

 

その後、数日たってもよくならないので再度皮膚科に訪問。

すると前回処方されら副腎皮質ステロイド薬より強めのものを出しますとのことで再度、副腎皮質ステロイド薬を処方されそれを利用し、数週間でいったん発疹はおさまりました。

 

しばらくたって再度発疹がでてきました。

以前よりも酷い状態であったため、急ぎで皮膚科に行きたかったのですが、その日は通っていた皮膚科が休み。仕方ないので別の皮膚科に行くことにしました。そこで、何かのアレルギーだろうとのことで、副腎皮質ステロイド薬を処方されました。何度かその皮膚科に通ったのですがその間の治療は、副腎皮質ステロイド薬でした。外観からの症状は落ち着いており、もう大丈夫だと思うので最後に同じ薬を頂きそれで終了にしましょうという事になりました。

 







 

が!!

その後、薬がなくなると再度、発疹が・・・。今考えるともう、この時点では酒さ様皮膚炎になっていたのかもしれません。

 

そして、今度は最初に行った皮膚科に再度訪問。そこでまたアレルギーですねって事で、副腎皮質ステロイド薬を処方されました。その塗り薬が無くなったころまた発疹ができました。

 

 いままで何度皮膚科に通ってもその度に副腎皮質ステロイド薬が処方されるだけ、それ以外の治療はありませんでした。その為、ふと家にあった以前子供が体に塗っていた外用合成副腎皮質ホルモン剤のマイザー軟膏0.05%というものを試しに塗ってみると症状が改善。結局ステロイドが入っていれば治るのかと思ってしばらく発疹が出る度にそれを塗っていました。最初の発疹発生からこの時点までにおそらく半年強の時間が経過しています。

 

家にあったマイザー軟膏が無くなったので、また皮膚科に行くことに。

でも、今まで利用した皮膚科だと完治しなかったので他の皮膚科へ行くことにしました。

 

そこでは最初、カミソリ負けかな?もしくはアレルギーかなといった診断結果。そこで、これまでの経緯を説明。するとマイザー軟膏は強いレベルのものであり、顔に塗るものでないと注意されました。で、外用副腎皮質ホルモン剤の『リドメックスコーワ軟膏』0.3%を処方されました。

 

このとき知ったのですが、顔には強いステロイドはNGだそうです。外用ステロイド剤は強さによって5段階に分かれています。病院で一覧表を見せていただき説明してくださいました。

 

分類 主な商品 四肢・大幹 顔面・首・外陰部 成人 小人
Ⅰ群(最も強力:Strongest) デルモベート、ダイアコートなど 4週間以内 2週間以内 5g/日以下 2g/日以下
Ⅱ群(非常に強力:Very Strong) マイザー、ネリゾナ、アンテベート、シマロンなど 6週間以内 3週間以内 10g/日以下 5g/日以下
Ⅲ群(強力:Strong) ボアラ、リンデロンV、ベトネベートなどなど 8週間以内 4週間以内 20g/日以下 7g/日以下
Ⅳ群(中等度:Medium) アルメタ、リドメックス、キンダベートなど 幼少児や老人では副作用が生じやすいの中等度以下のステロイド外用剤を選択
Ⅴ群(弱い:Weak) オイラソン、ドレニゾンテープ、プレドニンなど 非ステロイデ性消炎外用剤でも代用可能

※参考資料:ポケット医薬品集2008

 

 

その後、4、5日しても状況が悪化してくるだけで良くならないので、再度皮膚科へ訪問し診断してもらいました。

そこで、今までの経緯、そしてマイザー軟膏を1ヶ月ぐらい利用していた事など細かく話をしたところ、おそらく症状からみてもこれは『酒さ様皮膚炎』でしょうと診断されました。

 

おそらく、治療には時間がかかる事、そしてわりと辛い状況になることを告げられ脱ステロイドを開始しました。

 

 

 

酒さ様皮膚炎を画像で経緯観察。脱ステロイド!!

酒さ様皮膚炎ってどんな皮膚炎なのか?

治療方法は脱ステロイド、治るまでには、かなり痛みや苦痛を伴うようなのですごく不安になります。

 

でも、

・酒さ様皮膚炎がどんな病気なのか?

・どんな経過で治療が進むのか?

 

それがわかっていると少し安心できます。なので同じ酒さ様皮膚炎になった人の為になればと思ってこれから、酒さ様皮膚炎を画像で経緯観察。脱ステロイドってどんなのか記録していこうと思います。何も痛みがずっと続くわけでもありません。そして見た目も徐々に改善してきます。辛いですけど頑張りましょう!!

 

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